新たな知の創成を

我が国のナノテク研究人材のキャリアアップと流動性向上を図るため、ナノテクノロジー分野における産学官の共鳴場である「オープンイノベーション拠点(TIA)」と京都大学ナノテクノロジーハブ拠点を中心的に活用して、①新たな知の創成を牽引するプロフェッショナル(Nanotech Research Professional; NRP)及び ②イノベーション創出に資するプロフェッショナル(Nanotech Innovation Professional; NIP)の育成を目指すNanotech CUPAL事業が、平成26年度下期から始まりました。このNanotech CUPALの中核的機関であるTIAの一員としてKEKは本事業に参画しています。放射光施設であるフォトンファクトリーを利用した放射光分析の研修プログラムを通して、これらのプロフェッショナルの育成に貢献します

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2017年5月30日更新