新たな知の創成を

我が国のナノテク研究人材のキャリアアップと流動性向上を図るため、ナノテクノロジー分野における産学官の共鳴場である「オープンイノベーション拠点(TIA)」と京都大学ナノテクノロジーハブ拠点を中心的に活用して、①新たな知の創成を牽引するプロフェッショナル(Nanotech Research Professional; N.R.P.)及び ②イノベーション創出に資するプロフェッショナル(Nanotech Innovation Professional; N.I.P.)の育成を目指すNanotech CUPAL事業が、平成26年度下期に始まりました。KEKはTIAの一員として本事業に参画し、これまで放射光施設であるフォトンファクトリーを利用した放射光分析のプログラムを通して、人材育成に貢献してきたところです。文部科学省の補助は2018年度で終了ですが、2019年度からは引き続き、Nanotech CUPALの構成機関として自主的にプログラムを推進して行きます

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2019年3月20日更新